2018年度新小学1~6年生入会希望選手募集!

~2月より育成コースの練習を正式にスタートしました~

スクール(小学生)の練習会形式と異なり、チームとして活動します。入会後は、FCJOANの選手として日本サッカー協会に登録し、サッカー協会やフットサル協会の公式戦に参加します。本クラブでは入会のためのセレクションを行っていません。

練習体験会随時行っています。育成コース概要は → こちら

【FCJOANの活動予定と方針】 

来年度の愛知県U12フットサルリーグに参戦します。現在、フットサルの環境を説明します。Fリーグが開幕して10年が経過し、フットサルを続けてきた子どもたちが、日本代表になるという現象が出てきました。私がフットサルを始めた20歳の時は、フットサルはなかったので、みんなサッカーからフットサルを始めるという流れでした。しかし、今は違います。小学生~社会人と続けた選手がそのままフットサルをやる。もしくは、サッカーとフットサルを併用し育ちながら、その過程でサッカーを続けるのか、フットサルを続けるのかいう選択をするということをしている選手がいます。

 

フットサルには、大きな可能性があります。私は断言します。育成年代でフットサルを経験した子どもと、そうでない子どもは、フットサルも経験した方がうまくなる可能性が必ず上がります。だから、JOANでは来年度からフットサルリーグに参戦します。もちろん、8人制の少年サッカーにも活動を広げます。

 

私が、そのように言い切れる理由

それは、フットサルはサッカーに比べて、6倍もボールにふれる機会があること、狭いコートでプレーすることで、プレーの判断スピードや技術が求められることから、絶対的にボールに触れる機会とプレースピードがあがります。そのため、判断力も鍛えられ、サッカーにも生かされます。ブラジルやスペイン、アルゼンチンなどの強豪国は、子どもからサッカーとフットサルの併用をしています。それこのような理由からであり、日本の少年サッカーが11人制から8人制へ以降したのも、そのような考えからです。ただ、正直、目を覆いたくなるような敗戦を経験する覚悟が必要です。

 

理由は、U12リーグに参戦しているチームはどこもU11かU2のカテゴリーだからです。そこにあえて、U10からJOANは参戦します。

 私たちは、今勝つことだけを成功と考えていません。愛知県のジュニアの環境は全国でもトップクラスです。そのレベルの中で、2カテゴリ―もしくは3カテゴリ―上の年代の選手たちと戦うことで、1年後、2年後、同年代の子どもたちと試合をする時期に大きな変化が出てくると考えています。

この考えに、ご理解いただける方のみ募集いたします。

 

活動日数:平日2日+土日※土日は公式戦、練習試合の可能あり。大型連休には、遠征、大会参加

練習時間:19時~21時

活動場所:安城市総合運動公園陸上競技場、多目的広場、篠目公園、池西公園を予定

 

 

 

【指導方針】

1.クリエイティブな選手の育成

  個々の発想を大切にして、自ら考えプレーできる選手に育てます。

2.実践に基づく指導

  より実践に近い練習方法を取り入れ、試合で活きる技術・戦術が身に付きます。

3.チームスキルの向上

  個人戦術からグループ戦術へと段階的に指導をし、チームプレーの必要性を伝えます。

 

 

【チームコンセプト】

1.サッカー・フットサル選手である前に1人前の人間として、常識やモラル意識の高い人

  物形成を目指します。

2.感受性豊かな小学年代の子どもたちが、サッカー・フットサルを通じて様々な経験を積

  むことでそれを将来に生かします。

3.中学生年代、高校生年代、社会人になってもより高いレベルでプレーできる、優れた選 

  手を育成します。

 

 

【チームの考え方】

TEAMのTは、togetherのT、「一緒に」。

TEAMのEは、everyoneのE、「みんなで」。

TEAMのAは、achievesのA、「成し遂げる」です。

TEAMのMは、さて何のMでしょう。

 

TEAMは、みんなで一緒に、1つになってがんばれば、何が成し遂げられるでしょうか。

TEAMのMが、miracle(奇跡)のMを意味しているのです。

みんなで一緒に、1人ひとりが成し遂げれば、そこに「奇跡」が起こるのです。

JOANは、子どもたち、一人ひとりが一緒になってチームになったときこそ、「奇跡が起こる!」という考え方でチーム作りを行います。うまくいかなかったとき、「まだまだチームが1つになってないのかな。もうひと頑張りで、チームになって奇跡を起こそう!」

と鼓舞していきます。

 

【フットサルの魅力】 

 日本では、サッカーをやってからフットサルをするというのが普通ですが、サッカーの強豪国のブラジル・スペインでは、フットサルをやってからサッカーをするという流れがあります。サッカーよりも狭い環境(コート)でプレーするからこそ、たくさんボールが触れる事ができ、その中でより早く、より正確に、プレーしたり判断したりする事は必ずサッカーにも役に立ちます。

 現代サッカーは、よりフットサル化し、選手には、どのポジションでも高い技術と判断能力が求められています。

 小さい時から、フットサルに触れているかどうかは、今後、大きな差になると考えて間違いないでしょう。

 

FCJOAN練習体験会申込みは → こちら

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