2018年度新中1~3年生入会希望選手募集!

~中学生育成コースの練習を6月より正式にスタートします~

スクール(小学生)の練習会形式と異なり、チームとして活動します。入会後は、FCJOANの選手として日本サッカー協会に登録し、フットサル協会の公式戦に参加します。本クラブでは入会のためのセレクションを行っていません。

練習体験会随時行っています。育成コース概要は → こちら

【FCJOANU15の活動予定と方針】 

 このチームは、全日本フットサル選手権U15大会を目標に活動します。

多くのジュニアユース年代の選手は、中体連もしくは、クラブユース連盟に所属し、サッカーを中心にプレーしている現状にあります。JOANでは、サッカーとフットサルの両立を可能にすること、また、JOANでの活動が、各個人の所属クラブでの競技力アップにつながること。さらには、子どもたちの将来において、フットサルを経験することでよりよい選手となることを目指します。

 安城市では、2018年から中学校の朝部活が行わなくなりました。

 今後は、さらに学校体育の環境は縮小傾向にいくことも予想されます。そんな中で、社会体育の果たせる役割も大きくなってきているのではないでしょうか。

 

 また、現在のフットサルの環境についても説明します。

 Fリーグが開幕して10年が経過し、フットサルを続けてきた子どもたちが、日本代表になるという現象が出てきました。私がフットサルを始めた20歳の時は、フットサルはなかったので、みんなサッカーからフットサルを始めるという流れでした。しかし、今は違います。小学生~社会人と続けた選手がそのままフットサルをやる。もしくは、サッカーとフットサルを併用し育ちながら、その過程でサッカーを続けるのか、フットサルを続けるのかいう選択をするということをしている選手がいます。

 

フットサルには、大きな可能性があります。

私は断言します。

育成年代でフットサルを経験した子どもと、そうでない子どもは、フットサルも経験した方がうまくなる可能性が必ず上がります。だから、JOANではフットサルの場を提供します。もちろん、その他大会やサッカーにも活動を広げます。

 

私が、そのように言い切れる理由

それは、フットサルはサッカーに比べて、6倍もボールにふれる機会があること、狭いコートでプレーすることで、プレーの判断スピードや技術が求められることから、絶対的にボールに触れる機会とプレースピードがあがります。そのため、判断力も鍛えられ、サッカーにも生かされます。ブラジルやスペイン、アルゼンチンなどの強豪国は、子どもからサッカーとフットサルの併用をしています。それこのような理由からであり、日本の少年サッカーが11人制から8人制へ以降したのも、そのような考えからです。

 また、クラブの事例として高校サッカーとJOANのトップチーム・U18と経験した選手が、現在トップチームに所属しています。今シーズン愛知県3部リーグに昇格した原動力の一人に成長したことは何者にも変えられない育成の成果といえます。

 

 私たちは、今勝つことだけを成功と考えていません。愛知県の育成環境は全国でもトップクラスです。そのレベルの中で、戦うことで子どもたちと試合をする時期に大きな変化が出てくると考えています。

 このクラブの考えに、賛同し、ご理解いただける方のみ選手として募集いたします。

 

活動日数:平日2日※土日は各クラブでの活動を優先するため基本的になし。

       大型連休には、遠征、大会参加の可能はあり。

練習時間:早朝6時30分~7時30分

活動場所:安城市総合運動公園陸上競技場

 

 

 

【指導方針】

1.クリエイティブな選手の育成

  個々の発想を大切にして、自ら考えプレーできる選手に育てます。

2.実践に基づく指導

  より実践に近い練習方法を取り入れ、試合で活きる技術・戦術が身に付きます。

3.チームスキルの向上

  個人戦術からグループ戦術へと段階的に指導をし、チームプレーの必要性を伝えます。

 

 

【チームコンセプト】

1.サッカー・フットサル選手である前に1人前の人間として、常識やモラル意識の高い人

  物形成を目指します。

2.感受性豊かな小学年代の子どもたちが、サッカー・フットサルを通じて様々な経験を積

  むことでそれを将来に生かします。

3.中学生年代、高校生年代、社会人になってもより高いレベルでプレーできる、優れた選 

  手を育成します。

 

 

【チームの考え方】

TEAMのTは、togetherのT、「一緒に」。

TEAMのEは、everyoneのE、「みんなで」。

TEAMのAは、achievesのA、「成し遂げる」です。

TEAMのMは、さて何のMでしょう。

 

TEAMは、みんなで一緒に、1つになってがんばれば、何が成し遂げられるでしょうか。

TEAMのMが、miracle(奇跡)のMを意味しているのです。

みんなで一緒に、1人ひとりが成し遂げれば、そこに「奇跡」が起こるのです。

JOANは、子どもたち、一人ひとりが一緒になってチームになったときこそ、「奇跡が起こる!」という考え方でチーム作りを行います。うまくいかなかったとき、「まだまだチームが1つになってないのかな。もうひと頑張りで、チームになって奇跡を起こそう!」

と鼓舞していきます。

 

【フットサルの魅力】 

 日本では、サッカーをやってからフットサルをするというのが普通ですが、サッカーの強豪国のブラジル・スペインでは、フットサルをやってからサッカーをするという流れがあります。サッカーよりも狭い環境(コート)でプレーするからこそ、たくさんボールが触れる事ができ、その中でより早く、より正確に、プレーしたり判断したりする事は必ずサッカーにも役に立ちます。

 現代サッカーは、よりフットサル化し、選手には、どのポジションでも高い技術と判断能力が求められています。

 小さい時から、フットサルに触れているかどうかは、今後、大きな差になると考えて間違いないでしょう。

 

FCJOAN練習体験会申込みは → こちら

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