2018年度  FCJOAN(チームクラス)の活動予定ならびに方針について

来年度の愛知県U12フットサルリーグに参戦します。現在、フットサルの環境を説明します。Fリーグが開幕して10年が経過し、フットサルを続けてきた子どもたちが、日本代表になるという現象が出てきました。私がフットサルを始めた20歳の時は、フットサルはなかったので、みんなサッカーからフットサルを始めるという流れでした。しかし、今は違います。小学生~社会人と続けた選手がそのままフットサルをやる。もしくは、サッカーとフットサルを併用し育ちながら、その過程でサッカーを続けるのか、フットサルを続けるのかいう選択をするということをしている選手がいます。

 

フットサルには、大きな可能性があります。私は断言します。育成年代でフットサルを経験した子どもと、そうでない子どもは、フットサルも経験した方がうまくなる可能性が必ず上がります。だから、JOANでは来年度からフットサルリーグに参戦します。もちろん、8人制の少年サッカーにも活動を広げます。

 

私が、そのように言い切れる理由

それは、フットサルはサッカーに比べて、6倍もボールにふれる機会があること、狭いコートでプレーすることで、プレーの判断スピードや技術が求められることから、絶対的にボールに触れる機会とプレースピードがあがります。そのため、判断力も鍛えられ、サッカーにも生かされます。ブラジルやスペイン、アルゼンチンなどの強豪国は、子どもからサッカーとフットサルの併用をしています。それこのような理由からであり、日本の少年サッカーが11人制から8人制へ以降したのも、そのような考えからです。

 

ただ、正直、目を覆いたくなるような敗戦を経験する覚悟が必要です。

 

理由は、U12リーグに参戦しているチームはどこもU11かU2のカテゴリーだからです。そこにあえて、U10からJOANは参戦します。

 私たちは、今勝つことだけを成功と考えていません。愛知県のジュニアの環境は全国でもトップクラスです。そのレベルの中で、2カテゴリ―もしくは3カテゴリ―上の年代の選手たちと戦うことで、1年後、2年後、同年代の子どもたちと試合をする時期に大きな変化が出てくると考えています。

 

活動日数:平日2日+土日※土日は公式戦、練習試合の可能あり。大型連休には、遠征、大会参加

練習時間:19時~21時

活動場所:安城市総合運動公園陸上競技場、多目的広場、篠目公園、池西公園を予定

 

この考えに、ご理解していただける方のみ、募集します。

 

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指導方針

クリエイティブな選手の育成
個々の発想を大切にして、自ら考えプレーできる選手に育てます。
実践に基づく指導
より実戦に近い練習方法を取り入れ、試合で活きる技術・戦術が身に付きます。
チームスキルの向上
個人戦術からグループ戦術へと段階的に指導をし、チームプレーの必要性を伝えます。