幼少期体育の必要性

 幼児期運動指針にとてもいいことがつまっています。

 運動だけではなく、心身の発育発達に必要だと再認識させられます。

 JOANでは、ここで新しく運動機会に出会う子がたくさんいます。

 教えるもの、常に学ぶことをやめてならない

  

 現代の社会は科学技術の飛躍的発展などにより生活が便利になっています。生活全体が便利になったことは体を動かす機会を減少させていることと、さらに一般的に生活するためだけであれば必ずしも高い体力や多くの運動量を必要としなくなっており、そうした大人の意識は子どもが体を動かす遊びをはじめとする身体活動の軽視にもつながっています。幼児にとって体を動かして遊ぶ機会が減少することはその後の児童期、青年期への運動やスポーツに親しむ資質や能力の育成に阻害に止まらず、意欲や気力の減弱、対人関係などコミュニケーションをうまく構築できないなど、子どもの心の発達にも重大な影響を及ぼすことにもなりかねません。このような状況を踏まえると、主体的に体を動かす遊びを中心とした身体活動を子どものうちから生活全体の中に確保していくことは大きな課題となります。幼児期における運動の意義幼児期において、遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、多様な動きを身につけるだけでなく心肺機能や骨形成にも寄与するなど、生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育くむために以下のような様々な効果が期待できます。

 

1.体力・運動能力の向上

 体力は人間の活動の源であり、健康の維持のほか、意欲や気力といった精神面での充実にも大きくかかわっておりとても重要なものです。特に幼児期は、神経機能の発達が著しくタイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動の重要な働きを調整する能力が顕著に向上する時期です。この能力は新しい動きを身につけるときに重要な働きをする能力であるとともに、周りの状況の的確な判断や予測に基づいて行動する能力を含んでおり、けがや事故を防止することにもつながります。このため幼児期に運動を調整する能力を高めておくことは運動機能を形成するという重要な意味を持ちます。また日ごろから活動していくことで持久力が身につき集中力が高まります。

 

2.健康的な体の育成

 幼児期のうちから適切な運動をすると、丈夫でバランスの取れた体を育みやすくなります。特に運動習慣を身につけると生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にも役立つ可能性が高く、肥満や痩身を防ぐ効果もあり成人後も生活習慣病になる危険性が低くなると考えられています。また体調不良を防ぎ、身体的にも精神的にも疲労感を残さない効果があると考えられています。

 

3.意欲的な心の育成

 体を使う遊びなど、思い切り伸び伸びと動くことは、健やかな心の育ちも促す効果があり、遊びから得られる成功体験によって育まれる意欲や有能感は体を活発に動かす機会を増大させ、何事にも意欲的に取り組む態度を養います。

 

4.社会適応力の発達

 幼児期に徐々に多くの友達と群れて遊ぶことができるようになっていく中でルールを守り、自己を抑制し、コミュニケーションを取り合いながら協調する社会性を養うことができます。

 

5.認知的能力の発達

 運動を行うときは状況判断から運動の実行まで、脳の多くの領域を使用する。素早い方向転換などの敏捷な身のこなしや状況判断・予測などの思考判断を要する全身運動は、脳の運動抑制機能や認知機能の発達促進に有効あると考えられます。

自分たちの遊びに合わせてルールを変化させたり新しい遊び方を創りだしたりするなど、遊びを質的に変化させていこうとすることが豊かな創造力を育むことにもつながります。

 

文部科学省HP「 幼児期運動指針」より抜粋

 

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